子どもたちの様子など園行事や給食・食育コーナーも新たにページを増やし情報発信をしていきます。

園に来ている子どもたちは、各々育ちの環境が違います。全ての子どもたちに当てはまらないかもしれませんが、子どもたちの生活リズムを子どもたちのためにできる範囲で見守ることができたら嬉しい・・・という願いを込めて、一日のディリープログラムを考えています。

園の行事は参加する一人ひとりがみんな主役。作り上げていく過程の中で一人ひとりの気持ちの育ちが何よりも大切であり、そこで自立心や考える力が芽生え、生きる力として身についていくものと考えています。どんな時もその子なりに考えや思いがあるはずです。当園は、心を寄せながら一緒に歩んでいく大人の一人でありたいと考えています。

“食”とは「人を良くする」と書きます。子どもたちが健やかに成長していく上で、”食”は欠くことのできない大切な役割を果たしています。これからは、子どもたちにしっかりと食の大切さを知らせ、”生きる”力を育てていくことが大切です。

毎月、栄養価が計算されている札幌市保育所給食基準献立を使用しています。毎月のお誕生会は、特別メニューになります。
全園児が完全給食です。みんなで「たのしくおいしく食べよう」を心がけています。
医師の診断をもとに個別対応をしています。誤食が無いよう、栄養士と保育教諭が連携を取り、確認し合いながら食事を提供しています。そして、栄養士を中心に作成した「食物アレルギー緊急時対応マニュアル」を使用した研修もあり、緊急時への対応も速やかに行えるようにしています。また、保護者の方には書類を提出してもらい、職員と話し合いをします。それは、アレルギーの内容をきちんと把握し、こどもが安全に生活するため必要不可欠なことだと考えていますので、職員だけでなく、保護者の方にも協力して頂いています。
札幌市の献立を中心に離乳食の献立を作成しています。進め方としては、食材は家庭で試してから園で食べることを基本としているので、保護者と一緒に協力しながら進めています。子どもの成長は個々により様々で、なかでも乳児期は個々の対応が必要となってきます。そのため園では、食具や食材の硬さ・形状などできる限り個別対応をしています。また、近年離乳食のことで悩んだり不安になる保護者の方が増えてきています。保育教諭や栄養士がお話を聞いて少しでもその不安や悩みに寄り添い、解消できるように努めています。






10時です。時間までの登園をお願いします。